【10月24日 金沢】 ヴァイオリンとピアノで楽しむ秋のクラシックコンサート

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【10月24日 金沢】 ヴァイオリンとピアノで楽しむ秋のクラシックコンサート

PUBLISHED UPDATED AUTHOR Hiroki Matsumura
【10月24日 金沢】 ヴァイオリンとピアノで楽しむ秋のクラシックコンサート

石川県金沢市で、秋に聴きたいコンサートを開催!

初めてこのブログをご覧になっている方も、すでに過去の私のコンサートにお越しいただいたお客様も、アクセスいただきありがとうございます。このブログでは、10月に金沢で行うコンサートの紹介をします♪

日付 2026年10月24日(土)

時間 13:30 開場 14:00 開演 (約1時間40分ほどのコンサートです)

場所 MPC HALL KANAZAWA

コンサートが初めての人にもおすすめの理由

クラシックコンサートというと、少し敷居が高く感じる方もいるかもしれません。でもそういう方にこそ、ぜひ一度聴きに来ていただきたい思いを込めて、私は普段からコンサートを開催しています。

このコンサートでは、ヴァイオリンとピアノの生演奏と、演奏する曲の解説をステージで交えながらお届けします。曲を知っている方はもちろんですが、曲を知らない方でも楽しめるような、面白い小ネタが実はたくさんあります。そんなお話を通して、演奏する曲を少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。

それと、目の前で響く生の音の良さを、ぜひ体験してほしいです。スマホやテレビで聴くスピーカーの音と違って、楽器の響き、ホールに広がる音、空気が震える感覚、それが生演奏ならでは一番の醍醐味です。クラシックが初めての方にも、普段から音楽を聴き慣れている方にも、秋の午後をゆっくり過ごしていただける時間になれば幸いです。

2026年秋のコンサートの聞きどころ

毎年色々な曲を演奏しておりますが、今年はコンサートの前半はクラシック、後半は秋に聴きたい歌をチョイスしました。

前半ではヴァヴァルディの「四季」より”秋”、スメタナの、「我が祖国」より”モルダウ”。どちらも、一度は耳にしたことがある方も多い名曲です。

それに加えて、今回もいつも僕を支えてくれるピアニスト、青木智哉さんとの共演です。青木さんには、ショパン作曲、「華麗なる大円舞曲」を披露していただきます。

 後半は、「四季を彩る、ふるさとの詩」と「愛をめぐる、四つの詩」と題して、秋の午後にゆっくり聴きたい曲をお届けします。おそらく10月はもう肌寒くなってきている頃ですね、そんな季節の変化を、音楽でも感じていただけるように、季節とりどりの日本の歌を用意しました。

そして最後のプログラム「愛をめぐる、四つの詩」では、

「すみれの花咲く頃」、「ムーン・リバー」、「枯葉」、「愛の讃歌」 の4曲を演奏します。

どの曲も歌として親しまれてきた名曲ですが、インストゥルメンタル(Instrumental : 楽器という意味)のみでもよく演奏される、国を問わず親しまれている曲です。今回は、ヴァイオリンとピアノのためのオリジナルアレンジでお届けします。

ヴァイオリンとピアノによるデュオコンサートの演奏風景

コンサートホールは、楽器店の2階にあります

今回の会場は、MPC楽器センター金沢の2階にある、MPC HALL KANAZAWA です。

建物の1階と2階には、たくさんのピアノが並んでいます。普段あまり楽器店に入る機会がない方にとっては、それだけでも新鮮な光景だと思います。

そんな楽器店の中にあるコンサートホールで今回、コンサートを開催します。

お車でお越しの方は、会場近くの第二駐車場をご利用ください。

MPC楽器センター金沢店の2F。売り物のグランドピアノがずらっと並ぶ。

チケット・開演時間・お申し込み方法

本公演は、2026年10月24日(土)に開催します。開場は13:30、開演は14:00。

チケットは、teketオンラインチケット、または石川県立音楽堂チケットボックスにてお買い求めいただけます。

料金は 一般チケット3,000円、学生1,500円(大学生以下)です。

チケットの購入はこちら

※誠に恐縮ですが未就学児のお子様のご入場はご遠慮いただいております。

秋の午後に、ヴァイオリンとピアノの生演奏をゆっくりお楽しみいただけたら嬉しいです。それでは開場でお会いできることを楽しみにしています。

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